ビブラートのやり方

ビブラートのやり方がわかりますか?
表現力をアップさせるにはビブラートを使いこなせるようになりたいですね。

 

ビブラート

 

そして、ハンドビブラートはブルースハープを象徴するテクニックの一つになり、簡単なメロディにかけるだけでも本格的な雰囲気になってしまうことも多いです。

 

 

そんなビブラートのやり方ですが、基本的には右手を動かすんですけど、手のひらを動かすように意識するといいかなと思います。
良く指先だけでパタパタ動かしている人がいますが、これだと深くかからないかと。

 

 

なので、正しく構えて速く手が動くポイントを見つけるこが大切です。
もし、速く動かないというような人は余計な力が手に入っていることが原因と考えられます。
持ち方だったり、構え方の角度などが悪いからかもしれませんよ。

 

 

これは訓練すれが速く動くようになるものではないので、ある程度速く動かせるポイントがありますから、それを見つけることが大事でしょう。

 

 

また、ハーモニカをやっている方なら、プロのブルースハープ奏者の演奏を聴いて、低音域での深みのあるビブラートにしびれたという方も多いのではないでしょうか。
泣くような、もしくは歌い上げるように聴こえるその音こそがスロートビブラートです!

 

 

これが出来るようになると一段と深みのある音色になります。
ただ、習得するのは難しいテクニックですが、やはりハーモニカをやるならマスターしておきたいですね。

 

 

このスロービブラートは主に低音の吸音で使い、吸いながら「ウッウッウ」と刻むようにするので、水を「ゴクゴク」飲む感じにも近いかなー。
コツとしては、喉の奥を広げる状態でかけるようにすることだと思います。

 

 

また、ほんの少しベントをかけて、音程を少し下げた状態にするとかかりやすいです。
なので、2番のベンドができると早いように思うので、まずはそこから始めるのがいいかと思います。

 

 

なお、いくら独学で自分で練習をやっても進歩が感じられないと思ったら、上手な人に教えてもらうのがいいです。
やはり、自分だけでコツを掴むには限界がありますし、それだけ時間もかかりますからね。

 

 

もし、近くに教えてくれる人がいないないようなら、DVDなどを見るなどして、今の自分の吹き方と比較してみるといいかな。
もちろん、音楽教室等に通ってプロの指導者からレッスンを受けるのもいい方法です。

 

 

ですが、近くになかったり、お金もそれなりにかかるので、その点DVDなら、何度でも自分が確認した動きをチェツク出来るので、上達するにはとても効果的だと思います。

 

 

上手な人の吹き方を何度も繰り返してみていると、どこを使って上手に吹いているかがだいたい分かってきますから。
また、練習方法も教えてくれているので、効率よく上達できるでしょう。('ω')ノ

 

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