息継ぎについて

ブルースハープの息継ぎが上手くできていますか?
息継ぎのやり方は2つあって、休符などのフレーズの合間などの行う。もう一つは演奏しながら鼻呼吸でコントロールする方法です。通常の一般的な息継ぎですね。

 

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ですが、息を使う他の管楽器と大きく違うのは、吹いて音を出すだけなので、息継ぎは常に息を吸うという行為になります。
ですが、ブルースハープは吹き吸い両方があるので、肺の中の空気量を50パーセントくらいにするのが基本での息継ぎです。

 

 

ただ、吸った時に濁ったような音がするような人も目にしますが、そのような場合は、呼吸が上手くいっていない証拠です。
上手くいっていると、「レ・シ・ソ」の音が綺麗に鳴りますよ。

 

 

また、Cの曲をFのブルースハープで演奏するブルースなどの吸音中心のセカンドポジションの場合の息継ぎは、空気を吐き出して20パーセントくらいにする場合も多いです。

 

 

普通はハーモニカを吹くものだと思っている人が多いですが、セカンドポジションでいろいろな曲をやろうとすると、ほとんど吸うことが多くなることから、息継ぎに慣れる必要が出てきます。

 

 

というのも、普通は息を吐いて力を入れますよね。
例えば、重い荷物を持つ時やパンチをする時などに力を入れる時というのは、ハァーと息を吸ってから息を吐くという息継ぎをして力を入れますが、セカンドポジションの場合はその逆になるので、練習で慣れておく必要があるのかなと思いますよ。(^-^;