DISC1とDISC2の収録内容

平松悟監修のハーモニカ上達革命DVDは4枚組になっており、基礎から監修者でもある平松悟さんのこれまで何年もかけて培ってきたテクニックやノウハウの全てが惜しみなく詰め込まれています。

 

 

 

DISC1の収録内容
1.ハーモニカの選び方
2.複音ハーモニカ

3.ハーモニカの正しい持ち方

4.呼吸法
5.ハーモニカノートのとり方
6.練習できる場所の紹介
7.かえるの歌
8.きらきらぼし
9.巡恋歌
10.リズムのとり方
11.単音の大切さ
12.呼吸法について
13.ロングトーン練習の重要さ
14.聖者の行進
15.4小節練習
16.相対音感つける方法

 

DISC2の収録内容
1.栄光の架け橋」

2.ベンドについて

3.6番・5番ベンド練習曲
4.4番ベンド練習曲
5.3番ベンドの解説
6.順恋歌
7.いきなりベンドについて
8.2番ベンド
9.1番ベンド
10.ロングトーンにつて

 

DISC1では、楽譜が読めないような初心者からでも上達出来るようにハーモニカの選び方から替え時、その種類、正しい持ち方や姿勢などの基本から始まります。
一番重要な呼吸法などのコツ、周りを気にしないで出来るように練習場所から自宅でタオルを使って音を小さくする方法なども紹介してあります。

 

 

また、単音や呼吸を綺麗にする為に毎日やりたいロングトーン、プロも行うリズムとフレーズを同時に覚える練習方法などもしっかり学べますよ。
曲を吹く練習は、手始めに簡単な「かえるの歌」から、基礎や技術を身につけながら順をおって難しい曲を行っていきます。

 

 

更に、ハーモニカで耳コピが出来るようになるには絶対音感より、相対音感を身にけることが重要だと言われており、これは大人から始めた初心者からでもマスター出来ます。その方法も解説してあります。

 

 

DISC2では、ベンドを使わないポップスのゆずの「栄光の架け橋」から吹く練習をしていきます。
曲のキーはバンドの演奏の都合と歌いやすい領域から決められますが、ゆずはギターを使うのと男性の声の都合で曲をEにしていると思われますが、ハーモニカ初心者の方はCを持っていることがことが多いことから、キーをCに変えて行います。

 

 

また、ブルースハープを演奏する上で全ての人がぶち当たる大きな壁であるベンドのやり方もここで学べます。
これこそがこの楽器の最大の魅力とも言えるので、身につけないことには前に進めませんね。

 

 

勘のいい人だったらこれまでの練習で出来るようになる人もいるかもしれませんが、上手く出来ていない人なら、ここはじっくりと映像の解説を見ながらポイントを押さえて取り組むといいですよ。
ベンドがある程度出来るようになったら、とても重要なロングトーンについて再度行っていきます。

 

 

感想としては、映像も鮮明で声も聞きとりやすいです。
ポイントなどは画面の下にテロップで表示されるので全くブルースハープをやったことがないという初心者からでも分かりやすく、やさしく語りかけるように解説されてるので、とても好感が持てました。

 

 

ハーモニカ上達革命DVDのDISC3とDISC4の収録内容はこちらからご覧になれます。

 

DISC3とDISC4の収録内容

 

ハーモニカ上達革命の詳細を見てみる