ベンドのコツ

ベント奏法が上手く出来ないという悩みはありませんか?
良く「ファーオン」とかいう感じの音を聴きますが。これがベンド(ベンディング)です。
ハーモニカの色々なテクニックがある中で、もっともブルースハープらしく、息で音を低くすることです。

 

 

と言うのも、ブルースハープは舌を使って音程を下げることが出来ちゃうんです。
ただ、全部の穴を出来るわけではありませんが、効果的に使って下げたり戻したりすることでそれっぽくなるんです。

 

 

例えば、元の音から上げることは出来ませんが、下げた状態から音を出して元の音程に戻せば、上がったようにも聴こえますよね。
初心者の人は最初は大変かもしれませんが、絶対に覚えておきたいですね。

 

 

そんなベンドのやり方は、普通に音を出した後に、ストローでジュースを飲む時のように、唇を締めながら頬に力を入れて強く吸うことで音を低くします。
このように息を細くするのがベントのコツです。

 

 

この時には唇には力を入れないようにして下さいね。
特に独学でやっている人の中には、唇の力を使って無理やり下げようとしている人が見られますが、これでは気持ちのいい音が出ません。

 

 

上手く出来ない時は、ハーブを少し上に向けてやってみると音が下がりやすくなりますよ。
また、イメージ掴む練習方法にもいくつかありますが、その一つとして、口笛で吸いながら音を出してみるようにするといいです。

 

 

そして、その状態から「ヒューイ」と音程を下げて元に戻しましょう。
これが出来るようになった、ブルースハーブを使って同じようにやってみてください。

 

 

ただ、私もそうでしたがインターネットでハーモニカのベンドについて書かれているサイトなどを見たり、動画を見ても分からないことも多いような気がします。
文章などで伝えるのは限界があるので、やはり結果が出ているきちんとしたやり方やコツをプロから学んだ方が時間を無駄をせずに、それだけ上達が早いでしょう。

 

 

この平松悟監修のハーモニカ上達革命 ブルースハープ習得講座では、「 驚くほど簡単にグワっとベンドできるようになりました。」という声があるほど、苦手な方や初心者の方でも短期間で上達することが出来ているようです。

どうしたら上手くできるようになるのか、具体的に解説してあります。

 

初心者からでも90日で上達する方法!

簡単に出来る!ベンドを身につけるための5つのポイントをお教えします。