ブルースハーブの基本

ここでは、これからブルースハーブををマスターしていく上で覚えておきたい基本をお伝えしています。
上達の参考になれば幸いです。

ブルースハーブの基本記事一覧

ブルースハーブの持ち方をご存じですか?これは最初に良く覚えておかないと、後々になって影響してきますよ。おっ!我ながら力強い言いっぷりだ!(笑)良いブルースハーブの持ち方は、しっかり固定していて、しかもあまり力が入っていないようにすること。つまり、力まないようにすることがポイントです。まずは、分かりやすい動画を見つけたので参考に見て下さい。↓↓動画にもあるように、まず左手の親指と人差し指ではさみ、そ...

ブルースハープの加え方には2種類あるのをご存じですか?一つは、口笛を吹くように唇を穴一つ分にすぼめるパッカリングと呼ばれる加え方で、どんなジャンルにも使える一般的な方法ですが、フォーク系の人に圧倒的に多いですね。加えやすくコントロールしやすいという長所ががありますが、最初は単音を出そうとして唇に力が入ってしまったり、必要以上に口をすぼめがちになり、硬い音や細い音になりやすいです。もう一つは、ガバッ...

ブルースハープの正しい呼吸法が出来ていますか?演奏するうえで一番大切なのは腹式呼吸になり、これが基本になります。これがしっかり出来れば迫力が出るなど、音が格段に良くなります。更に、必要以上に息が苦しくならなくなったり、音程を下げるテクニックであるベントが容易になったりと良いことだらけ。プロはこれができるから、疲れずに音の強弱をつけながらキレイな音色で演奏することができるんですよ。そして、一般的に言...

ブルースハープで単音をキレイに出すことが出来ますか?初心者の方がしっかりブルースハープを練習しようとすると、最初にぶち当たる壁が一つだけの音を出すことです。息を吹き込めば音がでますが、市販の教本を見て練習しても、吸って単音を出すことが上手く出来ないという方も少なくないかもしれませんね。やはりこれが出来ないとなかなか先へは進めません。ハーモニカ―は、普通に加えて吹く(吸う)と複数の音が出てしまいやす...

ベント奏法が上手く出来ないという悩みはありませんか?良く「ファーオン」とかいう感じの音を聴きますが。これがベンド(ベンディング)です。ハーモニカの色々なテクニックがある中で、もっともブルースハープらしく、息で音を低くすることです。と言うのも、ブルースハープは舌を使って音程を下げることが出来ちゃうんです。ただ、全部の穴を出来るわけではありませんが、効果的に使って下げたり戻したりすることでそれっぽくな...

ハーモニカの音色をコントロール出来ますか?音楽を奏でる時には、ただ漠然と音を出すのではなく、そのメロディや曲想、更にはその時の気持ちで音色を変化させることで、多彩な表情を持った音楽になります。例えば、柔らかくて温かい音を出すには、吸った時にほっぺたがへこむようにし、吸った時には膨らむようにします。この時には舌を真っ直ぐにすると良いです。力強いシャープな音を出すなら、吹いても吸ってもほっぺたはそのま...

耳コピのやり方をご存じですか?ハーモニカーで、「ゆず」などのアーティストの曲を耳コピしたいという人も少なくないのではないでしょうか。基本的には、彼らのブルースハーププレイはアドリブ(ソロ)です。歌のメロディを吹くわけではなく、歌の合間の盛り上げとしてハーモニカを吹いているわけです。このようなアドリブを耳コピするには、まずはその曲を何度も聴いて、口ずさめるくらいまで覚えて、それをなぞるようにして耳コ...